儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

JUGEMに生息してたあの頃のJUMPのおたく並みのテンションと勢い

胸に秘めた思い全部見せたい

コードブルー情報解禁されましたね…名取先生がちゃんといて安心しました。名前載っててもやっぱり心配だからさ(笑)名取先生が見つけた「進むべき道」っていうのはどういうことなんでしょう?翔北に残るのか、残ったとしてもフライトドクターのままなのか、それとも別の道を選ぶのか、はたまたお父さんの病院に行くのか…個人的には産婦人科に行くっていう選択肢もあるのかなぁなんて思ってます。緋山先生産婦人科医だし、3rdシーズンで3回も妊婦さん見てるし…あああ早く見たい!純粋にコードブルーという作品が好きだから見たいです…白石先生の身に危険迫ってそうだし、藍沢先生と緋山先生いなくなっちゃうし、藤川先生と冴島さんにはもう何も起こってほしくないよね、3rdシーズン最後の事故なかなか辛かったよね。

ていうか!まっけん出るのびっくりじゃないですか!?(笑)ピーチガールに引き続いてコードブルーも出るのかと驚きです。伊野尾くん同様仲良くしてくれると嬉しいね、わたしは誰目線なんだろうね(笑)

前売り情報出たし金曜は学校帰り映画館寄らなきゃな~という感じです。さすがにファイルには名取先生載ってなかったけどふつーに欲しいので買います!でもムビチケとかもきっとあるよね!?これなんだかんだで何枚も買っちゃうやつだよね!!?(笑)多分コードブルーめちゃめちゃ行くことになりそうなので誰かお暇な方一緒に行きましょう…ていうかエスカレーター式の学校入って良かった…今年受験あったら発狂していたに違いない(笑)

誘惑したいや!

明日のヒルナンこそリアタイしたいーーーでも学校あるので諦めます。お花貰えるかな、楽しみ!

BabyBabyベールを脱ぎ捨てて

雑誌を読んでいたら伊野尾くんの質問への回答が適当過ぎてドン引きました。伊野尾くんのことは別に嫌いではないです、りりいです。多分伊野尾担になることは一生ないだろうけど伊野尾くんのことを嫌いになることも一生ないと思います。

さて、有岡くんの誕生日まであと1週間を切りました。27歳だって、早いね。有岡くんの誕生日が過ぎたらすぐにわたしのJUMPコン初めて行ってから10周年経ったよーの日が来て、たかひか舞台始まって、コードブルー公開が来て、ツアーが始まって…ぼーっとしてたらすぐに1年が終わってしまうね。だから気合い入れようとかそういう良い感じのことは言えません(笑)早くオタクしたいな~~アルバムとかシングルとかツアーとか、何でもいいから情報解禁プリーズ!!

あと全然関係ないんですが色んなところの春夏服が可愛すぎて涙が出そうです…うう、服が好きすぎる…MILKのフルーチェワンピースめっちゃかわいくないですか…?お姉ちゃん買わないかな…基本高いお店の服は姉のお下がりをもらうというクズみたいなことやっているので今後もそれを狙っていきたいと思います。

伊野尾くんに救われたはなし

ほとんどの日本の小中学校、高校にはクラス制度というものがあります。その学校に在学する生徒のうち同じ年に生まれた生徒を集め、更に一定の人数で区切りそれを一まとまりとする制度です。

よくこの制度に対して「ただ生まれた年が同じというだけで生まれ育った環境や世帯収入が全く違う子供を一括りにするのは云々」ということを言う人がいます、が、実際には生まれ育った環境や世帯収入は似たり寄ったりだと思います。何故なら私立の進学校に通う生徒の親は大抵お受験をさせるくらいの金銭的余裕があったり質の良い教育を受けさせたいという意識があったりするからです。公立の小学校を考えてみても港区の小学校には港区に住んでいる子供が集まるのだから裕福な家庭の子供が多いだろうし、足立区の小学校には足立区に住んでいる子供が集まるのだから生活困難世帯の子供が四分の一*1を占めていてもおかしくはないでしょう。試しになんか凄そうな名前の大学の附属校に通う生徒の親の職業調査してみたら大手企業が名を連ねるのではないでしょうか。

自慢ではありませんがわたしの通う中学校はなかなかの動物園でした。どんな学校だったかというと、深夜の公園で煙草スパスパしてる輩:卍:その他=2:6:2を想像してくれれば大体合っています。勿論授業はなかなか進みませんし、鑑別所とか妊娠とか、まぁそういう単語が飛び交っている感じでした。あとあるあるだけどわけわからん開け方でピアス開けた子とか…ちなみに公立中故に校則でピアス開けるのが禁止されてたので口止め料あげるあげる!!!100円!!!と言いふらしてたのに誰一人として結局もらえなかった思い出があります。

多分わたしの家庭はそのような環境では裕福な方にあったし、子供の教育に対しても熱心な方でした。だからこそ居づらいと感じることも多々ありましたし、そもそも学校に行かなかったこともありました。でも同じような考え方の子がいたこととか、わけわかんない子と絡むのが割と面白かったこととか、そういう色々な要素によりそこそこ楽しいと思いながら3年間通いました。

一転して高校はそれなりに優秀な15歳から18歳の少年少女が集まる学校に進学しました。それなりに優秀な、ということは、それなりに教育熱心で、それなりに教育にお金を掛けられるくらい経済的余裕のある家庭の子供たちが集まっているということを意味します。そのような環境においてわたしの家庭は決して裕福な方ではないし、教育熱心とも言えません。勿論ですが煙草を吸ってる生徒なんていませんし、ましてや鑑別所になんて送られるようなことがあれば退学です。勿論中学の時のエピソードを話せばドン引きされます。しかしそんな環境であればあるほど生き延びていくことは困難になります。優秀であるがゆえに生徒は大抵どうすれば自分にとって良い状況になるか、どうすれば良い立ち位置になるか、を第一に考えて生活します。勿論それを表面に出すことはしません。生憎わたしはあまり頭が良くない。その上義務教育9年間を過ごした環境ではそんな風に上手く立ち振る舞おうと頭を使うような人はいなかったのでそのような環境で生きていくのにはとてつもない労力を必要とします。

何故だか「学校は楽しいものだ」とする風潮がこの国にはあるような気がします。学園ドラマや青春漫画の影響なんでしょうか、制服を着て、上履きを履いて、お弁当を友達と食べて部活に励んで彼女と二人で下校して卒業式には泣いてっていう、いわゆる王道な青春こそが正しい学校生活だという考え方が広く存在している感じがします。制服ディズニーや思い出作りの自撮りが流行っているのもその影響でしょう。勿論わたしもその風潮に流されていた一人でした。学校は楽しくなくてはいけない。学校という枠から外れたら人生が終わる、だからわたしは毎日学校に通い続けなければならないと、そう考えていました。

そんな中で10000字なり、Hなり、ピーチガール関連のインタビューだったりで伊野尾くんの高校時代の話を知って、わたしに新しい風が吹いたような気がしました。

前にも書いた通り、JUMP、特にBESTはわたしにとって高校生のメタファーです。勿論伊野尾くんも。そんな存在から語られる、高校時代は暗かった、やめようと思ってたという言葉は「学校は別に楽しくなくてもいいよ」という意味に思えました。学校が嫌いなわたしを肯定してくれているように思えたんです。そしてその後に必ずと言っていいほど続けられる、高校を卒業したから大学に進学できた、大学に進学できたから視野が広がった、という趣旨の言葉は甘えるな、色んなことに挑戦した方がいいよ、という応援の言葉に聞こえて仕方がなかった。実際のところ、伊野尾くんはそこまで考えて発言をしていないのかもしれません。むしろわたしの幸福な誤解である可能性の方が高いことは分かっています。けれど、わたしが伊野尾くんに救われたことは変わりようのない事実です。伊野尾くんのおかげで、学校に通い続ける決心も、色んなことに取りあえず突っ込んでいく力も、そして本当に学校に行きたくないときに休む勇気ももらえた気がします。

わたしは高校入学した当初、ある日突然ぷつんと退学してどこか他の学校に転校するような気がしていました。実際高1の夏頃は親と一緒に転入できる高校を探していたし、転入した後のことも考えていた。でも何だかんだで3年生の4月を、2年前の4月に入学した高校で迎えました。わたしはよく冗談染みた口調で「ちゃんと3年間で卒業したい」ということを言うんですが、それは心の底からの願望でもあります。ここまで来ちゃったからにはちゃんと卒業したいです。なんとなく、ここで学校をやめちゃったら後悔するような気がする。伊野尾くんみたいに、27歳になった時に「高校、大学で積み重ねた経験が繋がって今がある」って格好良く言ってみたいし、そう言える人になりたいんです。だから今年も取りあえずやりたいと思ったこと全部に手を出しつつ、卒業できる程度に学校を休んで生活していきたいなぁ。勉強は好きなだからちゃんと授業は受けたいし知識も増やしたいです。旅行もしたいね。遠征がてら観光して、写真撮って、色んな電車に乗りたいです。本も読みまくりたい。「先生はエライッ!」の参考文献になったものを読み終えたばかりですがめちゃめちゃ面白かった。勿論オタクもしたい。こうやっていいなぁって思うこととか、本当に最高!!神!!って思うもの全部に触れて真似して、そうやって高校3年生の1年間を倒していきたいと思います。

周りの人とか、友達とか家族とか先生とか環境とか、勿論そういう人のおかげであることも分かっているけれど、でも、こうやって書かせてください。だってこれはそういう記事だから(笑)

伊野尾くんのおかげで高校3年生なれたよ、ありがとう。

*1:平成27年度 子どもの健康・生活実態調査 足立区・足立区教育委員会 国立成育医療研究センター研究所 社会医学研究部

制服なんかで隠さないで

今日久し振りに母とドームSUMMARYのDVD見ました、が面白すぎます。本当はハロブロだけ見ようと思っていたのですが気が付いたらほぼ全て見てしまっていた…

ていうか母のDVD見てる時のテンションのUpDown激しすぎます。最初のSUMMARYでおおーってなったかと思えば情熱JUMPで虚ろな目になり、太鼓叩き始めた辺りで「飛ばして!飛ばして!!」と言い始め眠リノ森では「これ誰?高木?」とかいう会話をした直後に「これ7コーナー?」というトンデモ質問をしてきたくらいです。そしてやぶひかが来た時のテンションの上り様が半端ではない。話しかけたら怒られました。あの人はガチです。どのくらいガチかと言うとRain Danceについて「少クラでキスマイとやってたやつのがいい」とかなんとかって語りだすくらいにはガチです。

SUMMARYといえば、なんですか?サークルフライング?でもこれドームだから回らないんだよね…回らないSUMMARYなんてちぃちゃんがいないバーモントカレーのCMみたいなもんだよね…

個人的に2010、2011のSUMMARYといえばおたくが困惑するくらいガチなサーカス演出です。空中ブランコとか、綱渡りとか、あれめちゃめちゃ怖かったよね。たまに「今日山田くん落ちました!><」みたいなレポ流れてて、その度に戦慄してたもん…2008はまだ光のジャグリング程度だったから「かっこいい~!!」って湧けたんですが2010、2011はなんか、目の前で少年が恐怖体験をしている、という感覚でした。ちぃちゃんはまだ良いんだけどさ。肝が据わってる感じがしたんだけどさ。ありやまはめちゃめちゃ怖かった…表情が恐怖に怯えるそれだったよね。自担が感動で泣いてる姿とか、怒ってる姿とか、悔しがってる姿とか、そういうのを見たことがあるオタクは結構いそうだけど恐怖に怯えてる姿を見たことがあるオタクはほんの一握りなんじゃないでしょうか。

今日も「弁慶こと有岡大貴~」辺りまでは「何で弁慶がニューヨークにいるんだよwwwww」ってめちゃめちゃ笑ってたんですが綱渡り始まった頃にはわたしも母も凍っていました。有岡くん飛び越える前の山ちゃんなんてこの子大丈夫かなっていう気持ちにしかならない表情だよね。たぶん、あの頃の彼はNYCとか山田一強体制(勝手にわたしがそう呼んでいるだけ)とかで精神的にも参っていただろうに…って色々考えてしまった…しかもあの時の山ちゃんわたしと同い年なんだよな~高校生最後の年にあの恐怖を覚える芸をやるって言葉にできない儚さとか美しさとか、めっちゃ溢れ出るよな~あれ考えたのジャニーさん?やっぱりめちゃくちゃ分かってるよね…本物の壊れてしまいそうなくらいの美しさって極限状態で生まれるものなんだなぁとしみじみ思います。

あと極限状態とはまた違うけど2010年のSUMMARYのサークルフライング前に湧き出る水を見上げてる有岡くんがめちゃめちゃに好きです。覚悟とか、戸惑いとか、色んな感情がぐちゃぐちゃに混ざった表情が凄い好きなんです。有岡くんって彼が考え作り出した「有岡大貴」を演じてるような面もあるから、余計にそういう人間としての部分を出しているのに萌えます。ボケたつもりないのにボケになっちゃって「え?え?」みたいな表情になってるのもめっちゃ好きです…これは儚さとかじゃなくて、普通にかわいいなって思う。「有岡大貴」を作り演じてる有岡くんも好きだけど本当の有岡くんを出してくれる有岡くんも好きだな~でもそれも有岡くんの計算の上で出してるものだとしたら彼は策士すぎます(笑)

私のお茶碗ちっこいわ君のよりはちっこいわ

全国一億人のありたかファンの皆さんこんばんは。ラチェスカCMがありたか推しだったことをここに報告いたします。

今回のCMは雑に説明するとJUMPが二次元の女の子に優しくする感じだったんですが、ありたかが2人でアニメの女の子を挟んでてやっべーぞ!!!ってなりました。二次元への溶け込みが良いです。なんなら2人の方が二次元です。2人の間に流れてる空気が平和過ぎます。有岡くんの高木はセクシーなの得意なんで!からの雄也のあなたもね!という流れ完璧です。いつもの有岡くんのてきとー感からの雄也のかわいいへらへら返しがめちゃくちゃにかわいかったです…明日からこのCMが日本中で流れると考えると鳥肌が立ちます。日本すげえな。ありたかがいる時代に生まれてよかった。

高鳴る胸おさえlet's go out!!!

ただ今smartのDVDを見ています。「Ready go」好きだなぁ…わざわざ伊野尾くんの「いえす!」を見るためだけに姉と二人で何回も何回も巻き戻しをしていた中学時代を思い出します。中学時代は本当にろくなことをしてきませんでした。テスト2週間前に新橋行ったり…バーモントカレー食べたり…バーモントカレーって2013年でしたっけ…もう5年ほど前の事でも記憶が曖昧です。でもふと見た画面に映っている山ちゃんの顔が美しかったので気にしないことにします。

smartといえば、DVDに特典としてポーチが付いてきましたよね。シリコンでスマホ入れるにはデカいけど化粧品入れるには薄い微妙な大きさのあれです。

中学時代、わたしはAndroidのマイナー機種を使用していたため、ケースをつけていませんでした。それを良いことに母がよく「このsmartのポーチ使いなよwww」というネタをあああああああああ!!!!!!!すみません取り乱しました。ふと画面を見たらスパデリでやまゆとがいちゃいちゃしていたんです、裕翔くんが山ちゃんの頬っぺた触ってたんです!!!!ありたかの次くらいにやまゆとが好きなわたし得でした…話を戻します。母がよく「このsmartのポーチをスマホケースにすれば?wwww」というネタを振ってきていたのです。初めは「やめろやwww」と普通に返していたのですが、ある時から「あれ、これガチで使えるんじゃね?」という思考に変わっていました。今考えると頭おかしいです。受験のストレスで疲れていたのだと思います。これも今考えるといい思い出です…多分。

 

ローカル線見たよのはなし

ローカル線見ました。生卵を食べる決意をした有岡くん…さすが我が自担誇らしいです。雄也も認めるバラエティ―班なだけあります。そしてやっぱりお酒を飲んでいなかったところにコンプラアイドルを感じました。うう、彼らはいつになったらテレビでお酒を飲めるようになるのでしょうか…さっさとお酒飲んでる彼らが見たい。別にかわいいJUMPを続けても全然いいとは思います。でも折角メンバー全員アラサーなのだからお酒飲んでぎゃーすかぎゃーすかほしいです。メンバー全員アラサーの期間って意外と短いと思うんですよ。その期間を無駄にしてほしくない…アラサーという危機感と戦いながら晩酌をするJUMP見たくないですか?わたしは見たい…いたじゃんかなんかでやってほしいです。